辰巳彰人の大阪・北摂情報ブログ

辰巳彰人が注目するニュース【大阪・北摂 だんじり修復】

2017年07月31日

大阪府吹田市高浜町、南高浜町の六地蔵自治会のだんじりが、35年ぶりの大規模な修復を終えて19日、地元の高浜神社内のだんじり庫に搬入されました

黒っぽかった外観は木目を生かして生まれ変わり、彫り物も傷んだ部分を補修しました。北摂地域のだんじりは珍しく、30日に吹田まつり恒例のイベントとして、ほかの5自治会のだんじりとともに曳行されます!

老朽化で表面は黒っぽくなっていましたが、今年5月上旬、岸和田市のだんじり修復も手がける同市の井上工務店に35年ぶりとなる大規模な修復を依頼し、約2カ月かけて作業が行われました。

修復を終えただんじりは、22日午後1時から高浜神社内の六地蔵自治会館で関係者が集まる式典が開かれ、披露されました。

今回の大修復は、大掛かりで大変だったと思いますが、思い入れのある大切なだんじりですので、若い世代に受け継いで行ってもらいたいと思います。

参照元:http://www.sankei.com/west/news/170720/wst1707200026-n1.html



辰巳彰人が注目するニュース【大阪・北摂 だんじり修復】

  
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辰巳彰人が注目するニュース【大阪・北摂 オリーブ】

2017年07月12日

自然派ワイン販売店「北摂ワインズ」(箕面市牧落1)を営む富鶴高(とみつるこう)さんが箕面市内の遊休農地をオリーブ畑にする活動を始めました。約1300平方メートルの土地に300本を植樹し、「箕面オリーブ」のブランド化を目指しています。

箕面市の遊休農地は2011年度に9万5282平方メートルありましたが、農家の高齢化などを背景に増え続け、昨年9月時点で13万4901平方メートルになりました。市農業振興課は遊休農地の土地所有者に、農業をいつでも再開できるように、草取りや手入れを呼び掛けており、「再利用が広まれば、遊休農地の減少につながる」と期待されています。「箕面オリーブ」のブランドを使った、オリーブの美味しい料理の店が増えたら良いなと思います。


参照元:https://mainichi.jp/articles/20160427/ddl/k27/040/304000c




辰巳彰人が注目するニュース【大阪・北摂 ワイン】  


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辰巳彰人が選ぶ注目ニュース【大阪・北摂 希少なヒメボタル】

2017年06月06日

希少なヒメボタルを守ろうと、大阪府豊中市は同市春日町2丁目から3丁目にまたがる生息地約1ヘクタールを「特別緑地保全地区」に指定したそうです。府内では平成5年12月以来の4例目で、北摂地域では初の指定になります!
都市緑地法に基づく指定で、指定地区内では宅地造成や建築、伐採などの行為が制限される一方で、土地所有者は相続税など税制上の優遇措置が受けられる様です。ヒメボタルは、幼虫期を川で過ごすゲンジボタル、ヘイケボタルと違い、生涯を陸で過ごすとても希少な陸生ホタルの様です。現在絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定している県などもあり、対策が急がれています。豊中市では、4年度に生息地をヒメボタル保全区に指定し、土地所有者や地域住民らと協力して、保全活動を進めていた様です。市の担当者は、今回の指定で「ヒメボタルが生息する良好な自然環境の永続的な保全が図られるようになった」と喜んでいるとの事。ホタルを見る事ができる程、綺麗な環境なんだなと思いました。今後増えていってほしいです。希少なヒメボタルが、光の乱舞で魅了してくれる日も近いように思います。

参照元:http://www.sankei.com/west/news/160302/wst1603020056-n1.html

辰巳彰人が選ぶ注目ニュース【大阪・北摂 希少なヒメボタル】  
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